お客様のご感想・事例

【改善プログラムご感想】アダルトチルドレンの連鎖、10年に渡る息子との確執が気づかせてくれたこと。

 

 

なおこ
なおこ
改善プログラムを卒業された方のインタビューをお届けします。

50代女性Nさん

ご職業:主婦

■家族構成
ご主人、息子(20代)、娘(20代)、息子(中学生)

 

改善プログラムを受ける前はどんなことで悩んでいましたか?

なおこ
なおこ
改善プログラムを受ける前はどういった状況にありましたか?これまでの経緯を教えて下さい。

 

成人した長男との関わり方にずっと悩んでいました。

 

息子が中学生の頃から 段々と会話がなくなっていって、高校、専門学校…と、ほとんど会話もなく過ごしてきました。

何を言っても 何を聞いても まともに答えてくれなくて、息子が何を考えているのか全く分からなかったし

息子に対して どう接していいか わかりませんでした。

 

最初は「いい大人が…まだ反抗期なのか」と、息子の態度に苛立つばかりでした。

私たち親子がうまくいかないのは「息子側に原因がある」と、ずっと思っていました。

 

 

そんな中、ふと ネットで「20代 息子 口聞かない」などと検索してみた時に

たまたま「アダルトチルドレン」という言葉が目に入ってきて…

 

「え?何?アダルトチルドレンって」
「息子は病気なの?」

と、すごく驚いたと同時に 恐ろしくなって…それからアダルトチルドレンのことを調べるようになりました。

 

 

アダルトチルドレンの特徴を知れば知るほど恐いくらい息子に当てはまっていました。

 

じゃあ、なぜアダルトチルドレンになるのか?と調べていくと

幼少期の親との関わり方に原因がある…という事を知りました。

 

育児放棄とか虐待とか…いろいろ親側の要因を見たときに

私の中で育児放棄をしてた感覚は1ミリもないけど


でも当時のことを振り返ると、息子のことを構っていなかったし 毎日話も聞いてあげれてなかったし 思い当たる節が山ほどあって。

 

 

アダルトチルドレンの存在を知る前までは 息子に原因があるとばっかり思っていたけど

私が息子のことを傷つけてしまっていたんだ 虐待に近いようなことをしてしまっていたんだ…

 

そう思ったら、もの凄いショックと後悔の念で居ても立っても居られなくて 本当に震えが止まりませんでした。

 

 

それからは、息子の顔を見るだけで 涙が出てしまって

息子のことを考えるだけで胸が締め付けられる思いでいっぱいでした

 

そんな状態が毎日続いて 段々と自分の心が壊れていくのを感じました。

「このままじゃ私、ダメになってしまう」

「何とか解決しなくちゃ 私やばいな」

と、凄く思って すぐにネットで調べてカウンセリングを受けに行きました。

 

なおこ
なおこ
カウンセリングを受けてみて、気持ちがラクになったり 悩みは解消されましたか?

初めて受けたカウンセリングでは、話を聞いては貰えるものの具体的なアドバイスもないし、また来て下さい などの指示もない…

なんだかパッとしなくて「私、今日 何しにココに来たんだろう」って感じでした。

 

その後も、息子との問題を解決したい気持ちは変わらず…いろいろ調べる中で直子さんのことを知りました。

主人に「ここにカウンセリングを受けに行きたいんだけど」と、すぐに相談しました。

 

改善プログラム受講の決め手は何でしたか?

なおこ
なおこ
なぜ私のカウンセリングを受けたい と思ってくれたのですか?理由があれば教えて下さい。

お試しカウンセリングを受ける前に 直子さんのホームページを拝見して、詳しいプロフィールを読ませてもらって

直子さんの幼少期の体験や、ご両親との関係性であったり

娘さんとの確執を乗り越えて克服されて、更に心理学など 色々勉強されて 今のカウンセリングをされているんだな…と思ったら

この人となら共感し合えるかも…と思いました。

 

 

子育ての経験がない方や 同じような苦しみを経験したことのない方から

ただ教科書に書かれているような内容を伝えてもらっても信憑性がないというか…心に入ってこないというか。

 

私は やっぱり
自分と同じような経験をされて苦しんで 乗り越えられた直子さんだったから

それが「ここに行こう!」と思った一番の理由です。

 

なおこ
なおこ
ありがとうございます。

とは言っても…あの時、改善プログラムを申し込むまでに少し悩みましたよね?

悩んだけど 最終的にやってみよう!と決断できた理由は何かあったのですか?

 

そうですね…

正直、改善プログラムにかかる お金の面で少し悩みました。

でも、お金はかかっても それでも解決したい気持ちが強かったし、すがりたかった。

 

改善プログラムを受けることで 息子との関係性が本当に改善されるのなら…

この金額で変われるのなら…と思ったし

逆にお金をかけて学ぶからには本気でやろう…と覚悟が決まりました。


あとは、主人の後押しが大きかったですね。

 

 

主人に相談すると1分も経たないうちに

「それで自分が変われると思うのなら やったらいいやん

少しでもラクになれたり 何かヒントを得られるならいいやん

受けるって返事したら?」

 

と、迷うことなく 淡々と背中を押してくれたので 私も決断することができました。

 

なおこ
なおこ
旦那さんのその言葉は嬉しかったですね。息子さんのことをキッカケに夫婦の絆も深まりましたよね。

 

実際に受講してみていかがでしたか?

なおこ
なおこ
改善プログラムを実際に受け始めて 難しかった点とか 理解できなかった点とかはありませんでしたか?

 

まず…一番衝撃的だったのは、息子ではなく「自分がアダルトチルドレンだった」という事です。

 

お試しカウンセリングの時に 私の話を少し聞いただけで

「息子さんもかもしれないけど、その前にNさんがアダルトチルドレンですね」

と、割とすぐに言われたんですよね。

 

 

私はこれまで、人に囲まれてきた人生だったし 自分の中に寂しいとか不安だとかないと思ってたから

最初は「え?何が?」と、すっごい驚きましたし「えっっ!!私が??」って感じでした(笑)

 

なおこ
なおこ
ありましたね(笑)皆さん自分では なかなか気づけないんですよね。

 


自分の中の不安な気持ちを認めるとか 自分に対して優しい言葉をかけるとか やったことないし

 

わからない…というか、なんか恐くて

人を頼ったり甘えたりするのも 難しい…というより、なんか恐かったから。

 

 

家族に対しても「アレして、コレして」って頼るのも、私はイチイチ間を置くというか…言うタイミングを考えてしまうんですよね。

それこそ 主人に何か頼むときも、話かけるときの相手の雰囲気を先読みしてしまうんですよね。

 

なおこ
なおこ
過去の私も全く同じでした。

なんともない会話はできるのに、頼ったりお願いするってなると…途端に言い出せなくなるんですよね

 

自分の中の気づけていない感情やクセなどを自覚するのも難しかったし

人を頼るとか甘えることとか これまでずっと してこなかったから

いかに自分が、これまで人に頼ったりお願いしたりしないで

勝手に自分一人で背負い込んで 勝手にイライラ モヤモヤしてたんだな…

ってことに気づけたんですけど

 

じゃあ、いざ 人に頼ってみようってなっても 勇気もいるし

いつもの癖でタイミングを見計らったり 相手の顔色を先読みする癖が なかなか抜けませんでした

 

なおこ
なおこ
そんな状況をどうやって乗り越えたのですか?

 

自分を変えるためのトレーニングだと思って勇気を出して実践してみました。

「相手の反応が冷たい感じだったらどうしよう」とか考えて不安になることもあったけど

「まずは言ってみよう」と自分に言い聞かせました。

 

なおこ
なおこ
不安を強く感じると 恐くてなかなか一言目が出ないと思うのですが

なぜ言ってみようと思えたのですか?

 

息子との信頼関係を取り戻せるのなら「何でもします」という気持ちがあったから ですね。

 

自分の人生において、母親が早く亡くなったり 父親から親戚の家に預けられたり 捨てられるような経験もして

親との関係性の中で 辛いことも たくさんあったけど

 

もう親とのことは 私の中で終わったことで 父親のことも恨んでもいないし

私はそんなことよりも、もう50歳過ぎて 私が何歳まで生きられるか わからないけど


息子との空白の10年間を取り戻したい一心
で。

大袈裟に言ったら私の人生で後悔って言ったら 死ぬ前に これだけはやりたい!って一つ挙げるとしたら、やっぱり息子のことなんですよね…

それくらい息子に対して ものすごく強い想いがあったから。

 

今回この改善プログラムを受けたことをキッカケに、2年かかるか5年かかるかは わからないけど

「なんかママ変わったな」と、家族のみんなから思って貰えるように

「私…変わろう!」って、すっごく思いました。

なおこ
なおこ
息子さんや家族に対する強い想いがあったから

難しいって思っても 恐くても不安でも 言われたことは とりあえず やってみよう…って思えたんですね

 

正直、直子さんから 色んなアドバイス貰っても そりゃ最初は「本当にこれで変われるのかな」と思ったりもしたけど

 

でもカウンセリングを重ねるたびに「あ~なるほどね」「なるほどね」と

色んな忘れていた事や 息子との出来事や 自分の子どもの頃の出来事が 全部紐づいていって 段々、直子さんが言ってることが 理解できていって

 

「これをやり続けてたら、息子との信頼関係を築けるかもしれない…」って、本当に思えるようになっていきました。

 

改善プログラムを申し込んだときは半信半疑だったし、直子さんのことも そこまで知っているわけでもないし

でも、カウンセリングを受けると、毎回 直子さんが言ってることに対して「なるほどね」って思えたし

直子さんから頂いた動画や資料は 本当に何回も何回も見ました。

 

もし少しでも 直子さんに対して不信感を感じたら きっと私の性格上、家に帰って動画や資料を見返すこともしなかっただろうし

私の本当の本当の不安な気持ちは 直子さんに言えてなかったと思います。

 

 

改善プロフラムを受けて ご自身の変化を教えて下さい

なおこ
なおこ
改善プログラムを受けて 実際に変化は感じられましたか?

 

自分の考え方が丸っきり変わりました

昔の自分と今の自分を比べて、自分の変化を感じられるようになりました。

 

 

カウンセリングを受ける前の私が「子どものためだ」と思い込んでいたことも 今では

 

「それって、子どものためとかじゃなくて自分の思い通りにしたいだけだよね」

「それって私がそうなって欲しいって思ってるだけよね」

私の中で もう一人の自分が 私に対して言ってくれるようになりました

この感覚は今までの自分には なかったことです。

 

以前、息子に「それって自分が そうしたいだけやろ」って言われた意味が 今なら良くわかります。

 

 

息子の些細な態度に不安になったり 落ち込みそうになった時も、自分で気持ちを切り替えられるようになりました。

自分の気持ちにも耳を傾けられるようになりました。

「あぁ…私は不安なんだな」とか

「本当は やりたくないのに 今無理してやろうとしてるよな」とか

自分の本当の気持ちに気づけるようになりました。

 

なおこ
なおこ
自分の心に寄り添えるようになった…ってことですね。

以前は自分の感情なんて考えたこともなかったですよね。

 

週末は主人が経営してるお店を手伝いに行くので

「自分の食べた食器は洗っておいてくれる?」と、息子たちにお願いできるようになりました。

 

今までは無理してでも 全部自分でやっていました 家族のためだと頑張りすぎて心も身体もキャパオーバーで…

見返りとして「ありがとう」とかみんなの笑顔だとかを勝手に期待してしまって…

期待通りにならないと 勝手にストレスを溜めてイライラしてました。

だけど、子どもたちに お願いしてみると ちゃんと やってくれるんですよね~本当ビックリでした。

そんな子どもたちの気持ちが嬉しくて、その話を主人にすると

私は何も頼んでないのに 主人も率先して家事を手伝ってくれるようになりました。

 

なおこ
なおこ
えー!!!すごい!!!それは嬉しいですね。

Nさんだけじゃなく家族にも良い連鎖が起こってますね。

 

そして私自身も、子どもたちや主人に対して「ありがとう」「助かると、言えるようになりました。

 

カウンセラー松尾直子の印象は?

なおこ
なおこ
カウンセラー松尾直子とのやり取りで印象に残っている点、良かった点、悪かった点があれば教えて下さい

 

最初にお会いした時から直子さんには何でも話せたんですよね。

 

直子さんは もちろん私の話を「うん、うん」って、じっくりいてくれるけど、そのあとに


「私も娘と○○だったんですよ」
とか「主人とは○○で…」

と、直子さんの話もしてくれるから、自分も本音を話しやすいんですよね。

 

 

ただ私だけが 自分の悩みを話すだけではなくて

「自分の時はこうでしたよ」と言ってくれるのが私の中では凄い大きかったです。

 

カウンセラーとして活動されてる直子さんですら、まだ未だに悩むこともあるんだ…ってわかって、すごい共感できました。

直子さんに対して悪いイメージとか1ミリもなかったです。

なおこ
なおこ
そんな風に言って頂けて本当に嬉しいです

 

ここに隔週で通うのも全く億劫ではなかったし、むしろ

「あ、明日はカウンセリングだ!」っていう感じで…全然嫌じゃないというか…2時間とか あっという間でした。

最初はネットで偶然ココを知ったわけですけど 本当ココに出会えて良かったな…って。

もし あのまま過ごしてたら「今頃 私、どうなってたんだろう…」って思ったら怖くなります。

 

あの時の自分の気持ちのまま 息子と過ごしているかも…って思ったら

改善プログラムを受けるために 払ったお金も、勿体なかった…なんて 全然思わないですね。

 

なおこ
なおこ
Nさんは、サポート特典の動画レターが良かったと仰ってくれていましたが

動画レターのどんな点が良かったですか?

 

動画は大きかったです!

特に、ここに来始めた最初の頃って「続けてて本当に変われるのかな…」って、心がまだグラグラ揺れてる時期で…

 

ここに来て直子さんと話してるときは「なるほど」って思えるけど

家に帰ると 息子が目の前にいるし…やっぱり恐いとか不安な気持ちの方が大きくて。

 

でも直子さんが動画で声を掛けてくれることで

「あぁ、ここに味方がいてくれる」って思えて

「唯一、私のことをわかってくれる人がここにいる」

「ここでは本音を話していいんだ」

って、私は安心感を感じられて 紙のプリントを貰うのとは全然違いました。

 

 

カウンセリングを受けに来る人達って、みんな抱えている問題は違うわけじゃないですか。

私の状況をわかってくれて、私のためだけに送って下さる あのメッセージは、スーッと心に入ってきて…本当に有難かったです。

夜になると辛くて涙が出ていたあの頃は、何回も動画を見ました。

 

なおこ
なおこ
安心感って本当に大事ですよね。

本音を話せる場所がある事がどれだけ大切か…身をもって体感したから

子育てをする上で、子どもの気持ちを受けとめてあげることや 安心できる場所が大切なんだ…ってことに気づけましたよね

 

改善プログラムを受けていなかったら どうなっていたと思いますか?

なおこ
なおこ
もし、あの時 カウンセリングを受けていなかったら、今頃どうなってそうですか?

 

今も多分、罪悪感一色だっただろうから

息子の気持ちなんて関係なく 26歳にもなる大人の男性に対して 子どもに接するように 何でもかんでもしてあげてたと思います。

でも結局、それは謝罪でしかないから…

 

息子に「いいからもう放っておいて!」とウザがられて…最終的には息子は家を出ていってたかもしれませんね。

 

改善プログラムはどんな人にオススメですか?

なおこ
なおこ
この改善プログラムを誰かに紹介するとしたら、どんな人にオススメしたいですか?

 

私と同じように 子どもとの接し方で悩んでる人

特に、中学生や高校生 それから成人した子どもさんの親御さんにオススメしたいです。

 

 

子どもたちも 大人になればなるほど プライドもあるし 自分の考えもあるから

だからこそ余計、頭ごなしには言えないし、子どものプライドも傷つけちゃいけない

本人のやりたいことも考えも尊重してあげないといけない。

 

でも、親として こんな風になって欲しいとか「それは違うんじゃない?」って言いたくなる気持ちとかも あるじゃないですか。

そう思ったときに、自分の感情もある中で 子どもの気持ちを尊重しつつ どんな風に伝えたらいいのか?

そこが私はわからなかったんですよね。

小さい頃よりも年齢が上がれば上がるほど 扱いや接し方が難しくなりますよね。

 

なおこ
なおこ
では…もし今、Nさんの目の前に カウンセリングを受けようか どうしようか迷っている人がいたら

なんと声を掛けてあげますか?

 

受けなかったら 自分の性格や考え方のクセは変わらないわけだから…それでは絶対何も変わらない。

 

だけど、カウンセリングを受けて 全く違う意見を知ったら、すごい衝撃なレベルで考え方が ガラッと変わる  何かヒントを得れるかもしれない…

だから私は、受けなくて後悔するなら 受けて後悔した方がいいと思うから。

 

直子さんに相談して 最悪、何も変わらなかったとしても

変わろうとする努力を一生懸命したわけだから…私は頑張ろうとしたわけだから。

 

そういう意味では、私自身も本気で変わりたいと思って行動したわけだから

私も、まだまだ変化の最中ではあるけれど 行動した自分の勇気を認めてあげたいです。

 

なおこ
なおこ
いや~Nさんが今 仰られたことが まさに自己受容ですよね。

どんな自分も認め受け入れることができるようになると本当に無敵ですよ。

インタビューにお答え頂きありがとうございました。

 

カウンセラーからのコメント

オンラインでのカウンセリングが主流の中

「カウンセリングを受けるなら対面で受けたい」

片道、車で1時間以かけてカウンセリングを受けに来て下さいました。

 

 

毎回、旦那さんが送迎して下さったのですが、Nさんがカウンセリングを受けている間、文句ひとつ言わず待って下さった旦那さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

カウンセリングの生き帰りの車の中では、日常生活の中では しないような会話も ゆっくりできて

帰りにはドライブしたり 神社に寄り道したり…と

「夫婦二人の良い時間が過ごせています」と、嬉しそうに仰っていたのも印象的でした。

 

私の元に初めて来られた時のNさんは、見るからに憔悴しきっていて 悲しみの どん底にいました。

息子さんのことを考えるだけで涙が溢れてしまう…家事も仕事も手につかない…

軽いうつ症状も出ていて あのまま放置していたら 本当に心を病んでいたかもしれませんね。

 

そんな状態の中、改善プログラムがスタートしてからは

私の言ったことを素直に実践して下さり、動画や資料を何度も何度も見たり…

日常生活の中でも ご自分の内面と向き合い続け、本当に本当に良く頑張って来られました。

 

カウンセリングを重ねるたびに少しづつ不安も和らぎ 笑顔も増え 息子さんとの会話も少しづつ増えていきましたね。


母の日のプレゼント
も貰いましたね…あれは、すごく嬉しかったですね

今思い出しても目頭が熱くなります。

 

ここまで頑張って来れたのは「息子さんへの強い想いがあったから」だと思います。

 

辛くても苦しくても逃げずに、ひたむきに頑張るNさんの姿に とても感動しましたし

私自身の子育てを また再度 振り返る いいきっかけになりました。

 

アダルトチルドレンの多くが自覚がなく自ら人生を拗らせていく

Nさんのインタビューにもあったように、アダルトチルドレンの大半は 自分がアダルトチルドレンだと自覚がありません。

というか、アダルトチルドレンという言葉すら 最初は知らないですものね。

 

Nさんは息子さんのことをキッカケに、アダルトチルドレンのことを知ったわけですが

「まさか自分がアダルトチルドレンだなんて」考えもしなかったわけです。

私も自分がアダルトチルドレンだとハッキリと自覚できたのは、娘のことをうまく愛せないという問題に直面したことがキッカケでした。

 

Nさんのように、自分では何の問題もない…と思っていても

はたから見ると いろいろな障害や問題を抱えていたり

本人に直接問題がなくても、その人の周りで様々な問題が起こっていることもあるのです。

 

カウンセリングを受け始めた当初、Nさんがこんなことを仰っていました。

 

私はこれまで、周りの人から いつも明るくてサバサバしてて、頼りになると言われ

友達にも恵まれ 社会人になってからも上司に可愛がられ、パートリーダーにもなったり…

 

そんな毎日だったので何も悩みなんてないと思っていたし、自分がまさかカウンセリングを受けるようになるなんて…思いもしませんでした。

 

でも、息子のことをキッカケに 直子さんに出会って

誰にも話したことのない自分の悩みだとか 気になっていること、本当の気持ちを吐き出してみると

自分が色んなことを不安に思い悩んでいることに気づかされました。

私の子どもの頃に遡ると もっと辛いことがあったように思います。

 

弱みを見せる、甘える、頼る

私が今まで一番苦手だったことです

 

弱みを見せるってすごく勇気のいることだし、不安にもなります。

(Nさんとのやり取りの中から一部抜粋)

 

私もNさんと同じタイプのアダルトチルドレンだったので このような気持ちが良くわかります。

アダルトチルドレンの中には 優秀で仕事もバリバリ出来て 人間関係も良好で…

はたから見ると 何の問題もないような人も たくさんいます。

 

 

頑張ったり努力したりすることは本来いいことだけど、過剰に頑張ったり 勝ち負けに執着してしまったり…

しかし、このような過剰な頑張り癖があるからこそ 社会的な地位や名誉を手に入れられたりもするので

自分の抱えている心の問題に 余計に気づけなかったりするんですよね。

 

自分の存在価を証明するためであったり 過度な承認欲求のために頑張り続けるのは、とてもしんどいですし 心も身体も疲弊してしまいます。

実際に、身体を壊したり うつ病やパニック障害など 最悪の状態になって初めて自分の心の問題に気づかされるケースは多くあります。

 

Nさんも 幼少期に大変苦労されていて 「温かい家庭」というものを知らずに大人になりました。

そんな家庭で育ったからこそ、Nさんは人一倍 家族に対する思いが強くて

「兄妹は仲良くするべき」

「もっと思いやりを持ってほしい」

「ご飯は家族みんな揃って一緒に食べるべき」など…

 

無意識のうちに自分の理想を子どもに強要してしまっていたんですね。

 

 

「家族のため、子どものためと思ってたけど、実は 自分の思い通りにコントロールしたいだけだったんだ」

「子どもたちが どうしたいか?なんて考えたこともなかった」

 

と、自分の過ちに気づけたときの衝撃は大きかったですよね。

 

 

本来、家族というのは 特別なことは何もしなくても ただそこに居るだけで 安心を感じられるものです。

お家は心の拠り所であって、気をつかいあったり 緊張する場所ではないのです。

 

でも私たちアダルトチルドレンは、幼少の頃 お家が安心できる場所ではなかった…

親や大人の顔色を伺ったり いつも大変そうな親を心配したり、いつ喧嘩が始まるか不安で脅えていたり…

 

そんな経験をして大人になると 何かしら問題を抱えたり生きづらい人生を送ってしまうのは ある意味 当然なことなのです。

 

 

頑張ってるのに なかなか解決しない子育ての悩みは 元をたどっていくと、子どもの頃の育った環境が関係していることが大半です。

 

イライラや嫌悪感を感じてしまう原因は、子どもじゃないんです

原因は自分自身の中にあるんですよね。

 

 

何をやっても改善しない子育ての悩みを解決するには

適切な方法と順番がとても大事になります。

 

親子関係を一日も早く修復したいと思ってるのであれば、カウンセラーの力を借りることをオススメします。それが一番の早道です。

 

 

とはいえ、カウンセリングに申し込むことは、とても勇気がいることと思います

ですが、あなたの勇気ある その一歩が未来を大きく大きく変えるのです。

次は、あなたたち親子が幸せになる番です

私と二人三脚で、解決に向けて取り組んでみませんか?

 

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