私の体験記

【インナーチャイルド】私の人生を変えてくれた娘の子育て

私には高校3年生の娘がいます
私にとって娘は頼れる存在です。

 

仕事が忙しかったり、息子のサッカーの試合で帰りが遅くなった日などは「晩御飯つくってくれるー?」と娘を頼ってお願いすると、いつもおいしいご飯を作ってくれます。

 

今の私は、自分のやりたいことワクワクすることを伸び伸びやって家族にも、どんどん甘えて自己中ママなんですが

やりたいことを我慢したり、家族に甘えられずに何でもかんでも一人でやろうとしてた頃より

何倍も何倍も家族は円満です

 

そして、今の話だけを聞くと娘との関係性も以前から良好だったんだな…と感じるかもしれませんが、

娘の子育てには沢山つまずいてきたしたくさん悩んできたし娘には寂しい想いをいっぱいさせてきました。

私にとって人生のターニングポイントはいくつかあったけれど

本当の意味で私の人生を変えるキッカケになったのは子育てを経験したことでした。

 

今日はその大きなキッカケになった娘の子育てについてお話しますね。

 

私を苦しめた幼少期のトラウマ

まず初めに…

あなたは「アダルトチルドレン」という言葉を聞いたことがありますか?

アダルトチルドレンとは?

アダルトチルドレンとは、子供時代に親との関係性の中で何らかのトラウマを持ったまま成人した人のことで

アダルトチルドレンは病気ではなく

「完璧主義」
「人間関係のトラブル」
「自尊心の低さ」

などに繋がりやすく生きづらさの原因を掘り下げていくとアダルトチルドレンに辿り着く人は、めずらしくありません。

アダルトチルドレンとは?あなたの生きづらさとアダルトチルドレンの関係性について知ってみよう。 アダルトチルドレン という言葉を聞いたことがありますか? 日々の生活の中で漠然とした生きづらさを感じていませんか? 「人の...

そんな私も
今、考えると「アダルトチルドレン」

でも子育てを経験するまでは全くそんなこと考えたことなかったです。

生きづらさは感じていたけれど
それは悩みやすい自分の性格のせいだと思っていました。

 

アダルトチルドレンは子育てにもつまづきやすい

アダルトチルドレンは子育てにもつまづきやすい傾向にあり私がまさにそうでした。

特に娘の子育てには悩み続けてきました。赤ちゃん時代は良かったんですよね…娘に対しての感情の変化が現れ出したのは4歳違いの息子が生まれてからでした。

 

娘への感情の変化

子供の頃、弟ばかり可愛がる母に不満だらけで自分が子供を産んで親になったら絶対お母さんみたいにはならない!と、思っていたのに…

気づいたら母そっくりの、お母さんになっていました。

自我が芽生えた娘に対して
娘の個性を尊重するのではなく
自分の価値観を押し付けてばかりでした。

 

カーッとなって感情的に怒る

冷静になって反省する

自分を責める

あの頃の私は
この流れを無限に繰り返してました。

 

第三者から
「娘ちゃん、ママの顔色をいつも伺ってるよ」
と言われたこともあります。

人からそんな風に言われたことが、とてもショックだったのとあなたはダメな母親だ…」と、指摘されたような気がして

恥ずかしいようなプライドが傷ついたような…この時期の感情はうまく説明できません

ただ、この頃はまだ
娘に対して申し訳ないという気持ちよりも、自分のことを指摘されたことの方が、単純に嫌だった記憶があります。

 

 

娘にも変化が表れ始めます

私の顔色を伺っていた娘も、次第に反抗するようになっていきます。反抗といっても話を聞かなくなるなどの小さな反抗です。

でもその度にカーッとなってしまう私に、娘のストレスのサインとして爪を噛んだり、腕の関節をよく掻くようになりました。

次第に、娘の存在が小さい頃の自分と重なって
見えるようになりました

娘は、幼い頃うづくまって泣いていた私そのものだったのです

 

「このままじゃいけない!」

「娘の心をつぶしてしまう!」

「私が変わらなきゃ!」

そう本気で思い始めたころ、個性心理學と出会ったのです

 

個性心理學との出会い

個性心理學で、まず自分の個性を知って娘の個性を知りました

親子であっても個性は遺伝しない

娘には娘の価値観があって、私には私の価値観がある。私が心地いいと感じることと、娘の心地いいと感じることは違うし娘には娘の個性があるんですよね。

自分と娘の個性を知って、娘がストレスに感じることばかりしていた自分に愕然としたけど…少しづつ少しづつ変わる努力をしてきました

本当に小さなことからちょっとづづです

娘に「ありがとう」と言うこと

「すごいね」と言ってあげること

親として、みんなが普通にできることが当時の私にとってはとても難しくて出来なかった…

母から褒められた記憶がない私は、娘にどう接していいのかがわからなかったのです。

 

それでも、できることからやってみたり勇気を出して言葉に出してみたりしながら少しづつ経験値を上げていきました

まずは自分を癒すことから始めよう

小さな挑戦を積み重ねて、今ではすっかり娘に甘えて頼ることばかりしている私です

娘は四柱推命でみても
「頼られることに喜びを感じる人」

 

逆に、あれこれ口を出されるとストレスを感じる…その性格や気質は星に面白いほどに表れています。

自分で決めたいし
自分で決めて行動したいのです。

 

だから思う存分頼って甘えるようにしたら、過去の私と比べるとストレスは大きく減ったし娘との関係性も改善されていきました。

 

アダルトチルドレンの、あなたにとって大事なことはあなたの心の傷を癒すことです

あなたの心が満たされて初めて人に与えることができるようになるのです。

そして…あなたの心の傷が癒やせたら、そのあとは次のステップに進んでみましょう!

 

次のステップとは…

人を変えようとするのではなく
まずは自分から変わってみること

あなたが変わると、周りは何も変わってないのに、あなた自身の周りを見る目が変わります。不思議ですよね!

 

あなたが今、子育てに悩んでいるなら

あなたと、お子さんを
四柱推命で知ることお勧めします!

 

きっと心がラクになりますよ!そして、そこから…あなたの本当の人生が始まるのかもしれませんね

 

私のこの経験を活かして親子関係に悩むあなたの
お役に立てたら嬉しいです

親子の悲しいすれ違いをなくしたい!
私の心からの願いです。

必要な人に
必要な情報が届きますように…