モラハラ改善・夫婦仲修復カウンセリング

こんなお悩みありませんか

夫からのモラハラで悩んでいる、または自分がモラハラをしてしまっている

仲良くしたい気持ちはあるけど 価値観や意見が違い過ぎてケンカや衝突が絶えない

夫婦や子どもの問題について向き合おうとしてくれない、話し合いができない

相手の顔色ばかり伺ってしまう、自分の意見が言えない

「お前はダメだ」など、ダメ出しや人格を否定するようなことばかり言われ続けて、自信を無くしてしまった

自己肯定感が低く 相手を怒らせてしまう自分が悪いんだ…と、つい自分を責めてしまう

このままでは、子供に悪影響を及ぼすのではないか…と考えて不安になる。又は既に影響がある。

夜の夫婦性活に不満や悩みがある

ありのままの自分で大切にされたい 本当は仲良し夫婦がうらやましい

離婚は何とか避けたいけど 心身の限界を感じている

もはや修復したいのか離婚したいのかもわからない

今のあなたに
当てはまる点はありましたか?

今あなたは

「これってモラハラなのかな?」
「私の考えすぎかも」
「大袈裟だよね」

と、旦那さんの言動に悩みながらも モラハラだと確信が持てずにいたり

 

既に、

旦那さんからのモラハラに脅え 苦しんでいらっしゃったり

精神的に振り回されたり 支配されて、本来の自分を見失っているかもしれません。

一方で、こんな方もいらっしゃると思います。

「私が怒らせるようなことをするから いけないんだ」と自分を責めたり

子どもが成人するまでは…と、我慢している方もいらっしゃると思います。

 

もしかすると、あなた自身がモラハラ妻で「そんな自分を変えたい、何とかしたい」と思っている方かもしれませんね。

 

 

どちらにせよ、今のの苦しい状から抜け出したい

その一心で このページに辿りついたのではないでしょうか。

そもそもモラハラとは?

モラルハラスメント、略してモラハラは 心を傷つける 見えない言葉の暴力です。

 

配偶者や恋人など親密な関係にある人から 殴る蹴るなどの身体的暴力行為のことを「DV」と言いますよね。

実は、モラハラもDVのひとつだということをご存じですか?

 

モラハラもDVと同じだ…と聞くと、多くの方は「私は暴力は振るわれてないし 他の人に比べたら大したことない」と軽視します。

 

では、もし あなたの友人が あなたと同じ状況にあったとしたら その苦しんでいる友人に対して

「そんなの大したことじゃないよ、我慢したら?」

と、言うでしょうか? 言わないですよね。

 

私たちは他人のことだと「それ、おかしいいよ」と、言えるのに

自分のことになると 何故か冷静な判断ができなくなるのです。

 

 

誰でも自分のことを客観的にみることは難しく 家庭という閉鎖的な場所の中では 何が異常で 何が普通なのかがわからなくなり

モラハラやDV、虐待等は問題が深刻化しがちです。

 

知らないうちに状態が悪化して 身心の病になって 初めて事の重大さを自覚したという方も珍しくありません。

このような最悪な事態だけは避けたいですよね。

 

 

安心して下さい

あなたの悩みを解決できる方法は ここにあります。

 

 

最初にお伝えしておきますが、私の行うカウンセリングは

夫を変えるためのノウハウやスキルだけを教えるものでもありませんし、ただ離婚を勧めるものでもありません。

 

なぜなら、ノウハウやスキルは対処法に過ぎず、たとえ離婚したとしても 根本解決にはならないからです。

 

その証拠に、モラハラ被害に合う人は 何度も同じようなタイプの男性に苦しめられたり、会社でパワハラに合ったり…

何故か同じような問題を繰り返し抱えてしまうことは少なくありません。

何故、同じような問題が繰り返し起こってしまうのでしょうか?

 

偶然だと思いますか?実はそうではありません。

信じられないと思いますが その答えは、あなた自身の中にあるんです。

あくまでも、モラハラはキッカケのひとつに過ぎないのです。真の問題はもっと別にあるんですね。

 

 

私のカウンセリングでは、

一時的な対処法ではなく 本当の意味でモラハラから解放され、根本解決できるようサポートしていきます。

 

この方法を知っているのと 知らないのとでは、あなたや旦那さん、さらには お子さんの今後の人生が大きく変わります。

 

今あなたが抱えている問題を本気で解決したいのであれば、必ず最後まで読み進めて下さいね。


過去の私は無自覚に家族の心を傷つけてきた…自覚のないモラハラ妻でした。

 

はじめまして

生きづらい心をリノベーションし
あなたの笑顔と自信を取り戻す
インナーボイスチェンジカウンセラー
松尾直子です。

 

私は現在、アダルトチルドレンや愛着障害を克服したい方専門のカウンセラーとして活動させて頂いています。

中でも、親子の問題に悩むママたちからのご相談を受けることが多く

 

・子どもを可愛いと思えない

・怒鳴る、キレる、叩いてしまう

・過干渉がやめられない

・子どもが不登校

・子どもから毒親扱いされて絶縁状態にある

このような相談内容が多く寄せられます。

 

 

これまで、沢山のお母さんたちのカウンセリングを行う中で、私は「あること」に気づきました。

子育てに苦しんでいる女性達には、ある共通点があったのです。

 

その共通点とは何かというと…

そうです…「夫婦が不仲」という共通点があったのです。

 

親子問題解決を専門にしていた私が 今こうして、モラハラに悩む女性たちのカウンセリングを始めたのには2つの理由があります。

先ほども お伝えした通り 親子問題解決には【夫婦の関係性がキーポイントになる】ということを痛感したから

 

また、何故か私の周りにはモラハラに悩む女性が多く

夫婦間の悩みを 誰にも相談できずに苦しんでいる女性は、思った以上に多いのかも…と考えるようになりました。

これが一つ目の理由です。

 

そして、もう一つ…最大の理由があります

もう一つの理由は、過去の私が【モラハラ妻】だったから です。

 

 

モラハラに悩む女性に特化したカウンセリングを行っています、と言うと多くの人が

「あなたもモラハラに苦しんだ経験があるのですか?」と言われます。

 

しかし、私にはそのような経験はなく…むしろ その反対で

私の場合は モラハラをしてしまっていた…つまり加害者側の人間だったのです。

 

 

自分はモラハラ妻なんだ…と気づけたのは「子どもをうまく愛せない」という問題に直面したことがキッカケでした。

 

過去の私は、職場では良い評価をされる事が多く 周りからの信頼も厚い優等生タイプ。家庭では?というと…もう最悪でした。

 

いつもイライラ心に余裕がなく 家族に対して自分のルールを押し付けてばかり。

夫に対しては モラハラ的な態度をとっていましたし、子ども達に対しては完全にでした。

 

でも当時は「家族のため、子供のため」と本気で思っていたんですよね。それがまさか、反対に家族を苦しめていたなんて…

当時の自分を思い返すと今でも罪悪感に苛まされることがあります。

 

無自覚だったとはいえ…もし、あのまま自分の過ちに気づけていなかったら…夫から離婚されていたかもしれませんし、家族は崩壊していたと思います。

こんな私のことを見捨てず 一緒にいてくれた夫や子どもたちには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

私の例からもわかるように、モラハラ夫の大半は「無自覚」です。

被害者意識が強く、他責癖もあって、自分に非があるなんて思いもしません。

いつだって自分が正しいと思い込んでいるのです。

 

 

モラハラは絶対に許されない行為です

あなたは悪くありません。

あなたは決して悪くはないけれど、このまま何もしないままでは状態は一向に変わりません。

 

 

ハッキリ言います…

「夫がいつか変わってくれるかもしれない」と待ち続けたり、相手に尽くしたり、あの手この手で頑張り続けていても

夫婦関係が改善されることはないです。

 

一番理想的なのは、過去の私のように あなたの旦那さんが自分の過ちに気づいて 自ら改善してくれることですが、このようなケースは ごく少数派です。

 

 

「じゃあ、別れるしかないのか」というと、そうではありません。

あなたも旦那さんも、さらには子供達も、んなが幸せになれる方法は必ずあります。

 

これから更に詳しく話していきますので、引き続き読み進めて下さいね。

まずは現状を知ろう

どんな問題も解決するために、まず最初にやるべきことは、現状を正しく把握し認識することです。

モラハラにも「軽度・中度・重度」と段階があります。

 

 

まずは旦那さんに当てはまる特徴をチェックしてみましょう。

「私もモラハラ妻かも」と感じてる方は、ご自分のことも合わせてチェックしてみて下さいね。

 

①付き合い始め、もしくは結婚前は問題なかった

②あなたの要望や言葉に耳を貸そうとしない

③気に入らないことがあると無視する

④急に怒り出したり 黙り込んだり、感情の起伏が激しい

⑤優しくしても、そっとしておいても、何をしても気に食わない

⑥自分の価値観を、あなたや子供に押し付ける

⑦子どもに無関心、または異常に執着する

⑧ああしろ、こうしろ、と命令口調が多い

⑨罵倒されたり、理屈を並べて永遠と論破し続けられる

⑩実家や友人との付き合いを制限する

⑪あなたにも、他人にも嫉妬深い

⑫自分が常に正しく非を認めない

⑬世間体を気にする、見栄をはる

⑭あなたの挑戦や自立を「ダメだ」「お前に出来るわけがない」と応援してくれない

⑮口では立派なことを言うが口先ばかりのことが多い

⑯大声で怒鳴る、暴言を吐く

⑰あなたの大切なものを捨てたり壊したりする

⑱夫の両親もモラハラ傾向にあった

⑲殴るそぶりや物に当たるなどして脅かす

⑳パートナーの仕事が長続きせず常に経済的に厳しい

㉑生活費を渡さない

㉒平気で嘘をつく、人をだます

㉓殴る蹴るなどの暴力をふるう

 

・5~10個当てはまる…軽度

・11から15個当てはまる…中度

・16~23個当てはまる…重度

 

このチェック項目は、あくまでも一つの目安に過ぎません。

 

冒頭でお話した通り 自分のことを客観的にみることは難しく、多くの方は自分の問題を軽視します。

 

知らないうちに状態が悪化して 身心の病になって 初めて事の重大さを自覚したという方も珍しくありません。

一人で悩まずに、まずは カウンセリングを受けることをオススメします。

 

 

モラハラをする人の本当の姿とは

 

あなたから見ると、旦那さんは自分に自信があって自己肯定感が高く、メンタルも強い人に見えるかもしれませんが

そうではありません。

 

実は、あなたが思っているイメージとは真逆で モラハラする人というのは

自己肯定感がとても低く 自分に自信がない人 です。

自尊心が傷つきやすく 挫折に弱いという特徴もあります。

心の奥底には いつも

「誰かに否定されるのでは?失敗するのでは?」

という不安を抱えています。

 

対人関係でも生きづらさを感じることが多く、他人と対等な関係を築くことが苦手です。

他人は競争相手で、常に自分と相手を比べて劣等感に苛まれている人も多いですね。

過去の私は夫にさえも劣等感を感じていました。

 

社会の中で感じている不安や恐れを紛らすためであったり

「自分は優れた人間だ」
「価値のある人間なんだ」と

優越感を感じたり 安心感を得たいがために

高圧的な態度をとったり、自分を強く見せることで 妻や子どもを自分の思い通りにコントロールしようとしたり支配するんですね。

 

 

また、モラハラをする人というのは、世間体を気にしたり 他人から自分がどう見られているかを過剰に気にします。

仕事ができる人であったり 外面がいい人も多い傾向にもあります。

外では笑顔・いい人。家では暴言を吐く 無視するなど…

家庭の外で抑圧している感情を妻や子どもにぶつけてしまっているケースは多いです。

 

社会性が高いがゆえに 問題が生じても、なかなか表面化しにくいケースが多く 周りに相談しても

「いい旦那さんじゃない」
「愛されてる証拠だよ」

と、あなたの辛い気持ちを わかって貰えない場合も多いかもしれません。

 

自分の苦しみを わかって貰えないと本当に辛いし、どんどん孤独になっていきますよね。

この状況が悪化していくと、鬱病やカサンドラ症候群を引き起こしてしまうので注意が必要です。

モラハラしてしまう原因とは

そもそも 何でこのような現象が起こるのか。原因については諸説ありますが

一般的には、幼少期の育った環境が影響していると言われています。

 

モラハラをしてしまう人達は、愛着障害やアダルトチルドレンの場合も多くあります。私もこのケースでした。

 

愛着障害やアダルトチルドレンになる要因には、以下のようなことがあります。

 

・親からの愛情不足

すべてを管理されて抑圧されて育った

・逆に極端に過保護で我がままに育てられた

・親が不仲だった

・虐待やネグレクトなど明らかな機能不全家族で育った

 

愛着障害やアダルトチルドレンの人には、考え方や捉え方に特有のクセがあります。

そのクセは普通の人からすると理解できないようなものです。

 

 

旦那さんのこれまでの言動で こんな事はないですか?

・怒ってる夫に対して優しくしても機嫌が直らない

 

・ただ聞いただけなのにすごい剣幕で言い返してくる、論破される

 

・「俺に構うな!」と言われたから、そっとしておいたのに「お前は本当に気が利かない」など…更にキレられた

 

・意見を求めてきたから答えたのに「お前に俺の気持ちがわからないだろう!」と説教が始まる

 

・結局、何をしても こちらの態度が気に食わないし 怒りだす

 

いかがですか?あなたからすると意味不明ですよね。

 

明らかに おかしな言動なのですが、無意識にやっているので 当の本人は悪いと思っていません。

逆に、あなたから「責められている」と思っている人も多いです。被害者意識が強いんですね。

 

男女問わず モラハラをする人の厄介なところは「無自覚」なことです。

過去の私も上記の事すべてを夫にやってしまっていました。

 

この事例からも わかるように、普通の人には通用することが あなたの旦那さんには通用しません。

あなたが一生懸命頑張って こんなに努力してるのに 夫婦関係が全く改善されないのは、こういう理由があったのです。

 

 

カウンセリングでは、心理療法、さらに「元・モラハラ妻」だった私の実体験を活かして、私にしかできない 唯一無二のサポートを提供いたします。

安心してお任せ下さいね。

ここまで読み進めていただきありがとうございます。

 

ここまで読んで、あなたは今 どんなことを感じていますか?

「モラハラする側にも理由があるんだ」

「本当は不安なんだな」

「なんだか可哀そうだな」

 

と、旦那さんを不憫に感じたり、私に何かできることはないかな…と、これまでと違った感情が生まれてきた方も いらっしゃると思います。

 

あなたは優しい方なんですよね

けれど、あなたの その

優しさ、責任感の強さ、共感力の高さが モラハラ夫を更に強固なものにしてしまっている可能性があるのです。

 

 

実は、モラハラに合いやすい人にも いくつかの特徴があります。

例えば…

・相手にの意見に合わせてしまう

・NOが言えない

・相手の顔色が気になる

・人に嫌われたくない気持ちが強い

・怒るのが苦手

・ケンカや争いごとが苦手

・人に無関心、人に関わるのが面倒

・自分で決められない

・自信がない

いかがですか?あなたに当てはまる点はありましたか?

この特徴はほんの一部ですが、当てはまる点があれば モラハラに合いやすい傾向にあります。

 

また、旦那さんと支配的な関係性になってしまうのも 元をたどっていくと 子どもの頃の育った環境が関係していたりします。

 

親の顔色を伺ったり 親の期待に過剰にこたえようとしたり

親が不仲で 母親から毎日父親の愚痴を聞かされて育ったり…

モラハラ被害にあう人は、子ども時代を子どもらしく過ごすことなく大人になってしまった…という背景があります。

 

もちろん全員がそうだとは限りませんが

親との関係性の中で身に着けてしまった不自由なルールが、現在の夫婦関係に悪影響を及ぼしているケースは とても多いのです。

そして、もうひとつ 注意するべき点があります

それは「共依存」です。

 

 

共依存とは、自分と特定の人がその関係性に過剰に依存し囚われている状態のことを指します。

もっと簡単にまとめると 辛いけど離れられない関係 ということです。

 

元々は、アルコール依存症者の夫に悩む奥さんの状態を表す際に使われていた言葉なんですね。

お酒に溺れる夫を献身に世話したり、夫の代わりに家族を支えたりと 妻は自分を犠牲にして尽くすのですが

当の本人は、面倒見てくれる人がいるので どんどん無責任になっていき ますます酒に溺れていってしまい負のループに陥ってしまう…

 

このような様子から「共依存」という言葉が生まれたんですね。

 

 

共依存はアルコール依存症だけでなく

「モラハラ夫と妻」「親と子」の間でも生まれます。

いかがですか?あなたと旦那さんも共依存関係になっていないでしょうか?

 

共依存の面倒なところは、一見 依存する側(モラハラする夫)に問題があるように見えますが

実は、依存される側(モラハラされる妻)にも、自分が必要とされていることに依存してしまっている… そんなケースも良くあるのです。

 

モラハラする人には 幼少期の親子関係に原因があるという話をしましたが

モラハラされる側も「愛着障害やアダルトチルドレンだった」というケースも多いです。

 

共依存になる背景にも、親から愛されなかった、満たされなかった想いが隠れていたりします。

 

パートナーから嫉妬されたり支配されることを「愛情」だと勘違いしてしまうんですね。

「自分の事を必要としてくれてる」「この人には私が必要なんだ」と思い込んだり…

このような状態だと モラハラを更に強固なものにしてしまい、旦那さんからの精神的支配からは なかなか抜け出せません。


安心して下さい
解決策はあります

どんな理由があろうともモラハラは絶対に許してはいけない行為ですが、される側…つまり

あなたにも気をつけなければいけない事や改善すべき点は ある

と、先ほどお伝えしましたよね。

 

 

夫婦関係を改善したいと考えた時、大半の方が 相手を変えようとします。

ですが、相手を変えようとするのは逆効果なんです。

 

相手を変えようとして あなたが頑張れば頑張るほど 物事は拗れていき 負のループから抜け出せなくなってしまい 完全に悪循環なんですね。

多くの方が「夫に変わって欲しくて相談に来てるのに、なぜ自分と向き合うことが必要なのですか?」と驚かれます。

最初は半信半疑でも 私を信じて カウンセリングを受け続けて下さった方は、クライアントさん自身も驚かれるほどの変化を遂げられています。

 

 

夫を変えることに執着しているうちは モラハラから解放されることはありません。

「夫は変えられない、変えられるのは自分自身だけなんだ」

「私がラクになれるために何ができるんだろう?」

 

このような考え方にシフトしていくことが必要なんですね。

 

 

夫のモラハラから解放されて、あなたが幸せな人生を手にするために やるべきことは

パートナーではなく 自分自身と向き合うこと

 

これが出来なければ あなたの問題は解決できない…と言っても過言ではありません

そのくらい重要で欠かせないことなのです。

 

一体「自分と向き合う」とは具体的にどういうことなのか。

 

「自分と向きあいましょう」と、良く耳にすると思うのですが、自分と向き合うとは

見たくない自分や 抑圧してきた自分の本音に気づいて受け入れること です。

 

 

あなたを苦しめているのは旦那さんではないのです

あなたを苦しめているのは「あなた自身」なんですね。

 

・モラハラをされても「やめてよ」と言えない

・雑に扱われても嫌だと言えない、怒れない

・自分が我慢すればいいんだ…と思ってしまう

・なんでも自分のせいだと思ってしまう

こんな風に自分を卑下したり 自分を大切に扱ってあげられない「あなた自身」が変わらなければ

たとえ離婚したとして旦那さんと会わなくなっても、また違う人間関係の間で同じことを繰り返します。

 

 

モラハラから解放されて 本来の自分を取り戻すために必要なことは

パートナーの行動を先読みしたり 機嫌をとったり 我慢することでもありません。

 

一番大切なことは、これまで蔑ろにしてきた自分自身と向き合い、自分と仲直りすることです。

自分の本音に寄り添い、自分の感情を抑圧しないこと

自分が自分の一番の味方になってあげること

これが出来るようになると、自分の中にブレない軸ができ 自分主体の人生を生きることが出来るようになります。

 

 

その結果、旦那さんのあなたに対する言動は変わり 夫婦仲も改善され、さらには子どもさんへプラスの影響も与えます。

これまでのような 他人軸の人生から卒業して 自分の人生を生きるのです。

あなたが自分を大切に出来るようになれば、自然と旦那や周囲の人からも大切に扱ってもらえるようになります。

 

人の顔色を伺ったり 他人に振り回されたり 過剰に不安になることも激減しますよ。

 

今はまだ信じられないと思いますが、これは私だけでなく カウンセリングを受けられた皆さんが体験されていることなのです。

 

 

必死に頑張らなくても、戦わなくても、完璧じゃなくても、あなたはかけがえのない存在なんです。

まずは…あなた自身が 安心してラクに生きれるようになること。

 

それが、モラハラを根本から卒業し 夫婦関係を改善できる 唯一の方法です。

あなたも、旦那さんも、お子さんも苦しむことなく互いに幸せを感じながら生きていけるように 一歩を踏み出してみませんか?

私が教える夫婦仲リノベーションメソッドで、人生を再構築していきませんか?

 

まずは、お試しカウンセリングで

あなたの現在の状況や、旦那さんと どんな関係を築いていきたいのかを、お聴かせ下さい。

100%味方となり、ありのままのあなたに寄り添い 力になります。安心して何でもお話し下さいね。

今月も残りわずかです
お急ぎ下さい

最後まで読んでいただき ありがとうございます。

今でも、モラハラ妻だった当時の自分を振り返ることは度々あります。その度に 無自覚だったとはいえ、夫に申し訳なかった…と自分を責めて落ち込む時もあります。

 

モラハラの根底には「幼少期に負ったトラウマ」があったんだ…と気づけて自分自身と向き合い続けたことで

ただ自分を責めるのではなくて

これまで夫や子供たちの気持ちを 思いやれなかった分、「過去の過ちを糧にして、今の自分に出来ることを全力でやっていこう」そう自分に誓いました。

 

愛着障害は、親から子へ世代を渡り受け継がれていくケースが多くあります。これを「世代間連鎖」と言います。

 

これまでの経験を経て思うこと…それは

私のように

世代間連鎖によって モラハラをしてしまう人、モラハラをされる側になってしまう人を一人でも減らしていきたい

あなたも、旦那さんも、子どもさんも みんなに幸せになって欲しい。

 

この強い思いが、カウンセラーとしての原動力になっています。

 

世代間連鎖を断ち切れるのも

あなたの人生を変えられるのも

「あなただけ」です。

 

夫婦関係を一日も早く改善したいと思ってるのであれば、カウンセラーの力を借りることをオススメします。それが一番の早道です。

 

カウンセリングに申し込むことは、とても勇気がいると思います

ですが、あなたの勇気ある その一歩が未来を大きく大きく変えるのです。

次は、あなたが幸せになる番です

私と二人三脚で、解決に向けて取り組んでみませんか?

お急ぎください
今月も残りわずかです