親子関係を修復したいママのためのカウンセリング

今の、あなたに当てはまる点はありましたか?

 

今こうして、このページに辿りついたあなたは「私は もしかすると毒親かもしれない」と不安に思っている方かもしれません。

 

または、

お子さんが、 いじめ・ひきこもり・仕事が続かない・人間関係でトラブルを繰り返すなど…心配が絶えない状況にあり

「私の育て方が悪かったんだ…」と、自分を責め苦しんでいる方かもしれませんね。

 

 

一方で、こんな方もいらっしゃると思います。

「一生懸命 育ててきたのに どうして毒親扱いされないといけないの?」

と、怒りの感情が込み上げてきたり。

 

「子供のためを思ってやってきたのに」「一体、私の何がいけなかったのだろう」

と、落胆している方もいらっしゃると思います。

仕事も家事も子育ても家族のために 一生懸命頑張ってるのに、うまくいかないと

子育てがしんどい…もう母親やめてしまいたい…母親失格だ…と絶望的な気持ちになりますよね。

 

でも、それでも こうして何か解決策はないかと探し続けているのは、

 

本当は怒りたくなんかない…叩くのだってやめたい…

綻寸前の親子関係を修復したい、もう一度 親子のを取り戻したい。

 

そう強く願っているからではないでしょうか。

 

安心して下さい。

あなたの悩みを解決できる方法は ここにあります。

 

この方法を知っているのと、知らないのとでは、あなたの今後の人生は大きく変わってきます。

お子さんとの関係性を本気で修復したい方は必ず最後まで読み進めて下さいね。


過去の私は 無自覚に子供の心を傷つけてきた… 自覚のない毒親でした。


はじめまして

心理カウンセラーの松尾直子です。

 

私には 大学生の娘と、高校生の息子がいます。娘と息子…どちらの子育てにもつまずいてきましたが、ここでは 娘の子育てについて少し触れたいと思います。

 

現在、娘とは 別々に暮らしていますが…何かに悩んだり辛いことがあると「ママに話を聞いて欲しい」と言い、すぐに電話をかけてきます。

 

こんな風に聞くと、私と娘との関係性は昔から良好だったんだな…と感じると思いますが、今とは180度違う母娘関係でした。

「ママなんて大嫌い」「ママとは話したくない」「ママは信用できない」

そう言われていたほど、娘にとって私は 最悪のお母さんでした。

 

親子関係を修復できた後に娘が教えてくれました。

「昔のママは全然笑わなかった」「何を考えてるかわからなかった」と。

当時の私たち母娘は、一緒に生活はしているけど お互いの間には厚い壁があり 信頼関係も全く築けていない状態だったのです。

今では娘の前でも、こ~んな しわくちゃな顔で笑えるようになりましたよ(笑)

心が変われば、表情にも大きな変化をもたらすんですね。

 

 

娘が幼児の頃は、何故かスキンシップに抵抗を感じ 母親を求める娘を優しく受け止めることができず…幼い娘に寂しい思いをさせてきました。

「私はなんて冷たい人間なんだ」「私は母親失格だ」と自分をたくさん責めました。

「どうして私は他のママたちみたいに出来ないのだろう」と、不思議で仕方ありませんでした。

成長し自我が芽生えた娘に対しては、 娘の意見を尊重するのではなく自分の価値観を押し付けてばかりでした。

「大人になって困らないように」
「危ないから」
「笑われるから」
「子供たちのためだから」

私は良かれと思って言っているんだ
そう信じて疑いませんでした。

 

親としての間違った責任感や支配欲はどんどんエスカレートしていきました。

 

この頃、私の顔からは笑顔は消え

「いつも私が我慢している」
「何でイライラさせるの」

と、被害者意識ばかりが強くなり 夫や子ども達を思いやる気持ちは全くありませんでした。

幼い頃の娘は、ママから怒られるかも…と、いつもビクビクしていました。

第三者から「娘ちゃん、ママの顔色をいつも伺ってるよ」と言われたこともあります。

 

人からそんな風に言われたことが、とてもショックだったのと

あなたはダメな母親だ…」と、指摘されたような気がして、とても恥ずかしくプライドが傷つきました。

 

このときも、娘に対して申し訳ないという気持ちよりも

自分が人にどう思われてるかを先に気にするような母親でした

 

母親からの愛情や関心を自分に向けて欲しくて私の顔色を伺っていた娘も、次第に反抗するようになっていきました。

反抗といっても、私の話を聞かなくなるなどの小さな反抗ですが

その小さな反抗を見る度に カーッとなってしまい、感情的になって叱ってしまう…

そんな自分を止められずにいました。

 

次第に娘は 自分の意見を言わなくなり、ストレスのサインとして、爪を噛んだり、腕の関節をよく掻くようになりました。

私が叱りつけたことで、娘は泣きじゃくるあまり過呼吸を起こしたこともありました。

 

娘からのSOSに気づいていたのに、それでも自分の怒りを止めることができない…

自分に恐怖心すら感じました。

そんな最悪の状態だった母娘関係を修復するキッカケになったのは心理学を学んだことでした。

自分の幼少期の親との関係性が、私の子育てに悪影響を与えてることに気づけたことが修復の大きな転機となったのです。

無自覚だったとはいえ…もしあの時、自分の過ちに気づけていなかったら…おそらく家族は崩壊していたと思います。

 

自分の過ちに気づけてからは、子供たちに対する自分の行いを改善するよう少しづつ少しづつ努力を重ねました。

そして幼少期から ずっと抱えたままになっていた、私自身のトラウマを癒し、愛着障害を克服できたおかげで、苦しかった子育てに終止符を打つことができたのです。

どうして可愛いはずの我が子を可愛いと思えなかったり

イライラして怒鳴ったり、暴言を吐いてしまったり、叩いてしまうのでしょうか?

 

何の事情もなく 子供を傷つけたり、毒親になってしまう人なんていません。

もし、あなたが「こんな自分は母親失格だ」とか「人としてありえない」と罪悪感を抱いたり自分を責めているのであれば、、、

もう心配はいりません。

 

あなたがダメなんじゃなく、そのようになってしまう背景には必ず原因があるんです。

じつは、あなた自身も また、 親から十分な愛情を与えてもらえず大人になった被害者の一人なのです。

 

もし あなたが、自分なりに一生懸命 子育てをしてきたのにも関わらず、親子関係がうまくいかなかったり 子供から拒絶されている状況にあるとしたら…

 

過去の私のように、

愛着障害のせいかもしれません。

愛着とは「人と人の絆を結ぶ力」のこと。

 

私たちは「ありのままの自分で愛される感覚」「無条件で愛される安心感」を、まず初めに親から教わります。

安定した愛着が育まれている人は「自分を信じること」ができます。自分を信じれるから人のことも信じることができるんですね。

 

しかし、子供時代に何らかの原因によって健全な愛着が育まれずに大人になってしまうと

生きていく上で 様々な問題を抱えやすくなり、ストレスや変化に弱く心の病を発症しやすいことも知られています。

これらを総称して「愛着障害」と呼びます。

 

不安定な愛着がもたらす生きづらさ

・自己肯定感が低い
・傷つきやすい
・人とうまく繋がれない
・他人に振り回されてしまう
・いつも不安

子供をうまく愛せないのも 不安定な愛着がもたらす生きづらさのひとつなのです。

 

 

・子どもを振り回してしまったこと
子供の心に傷を負わせてしまったこと

たとえ無自覚だったとしても、この事実は しっかりと認め反省し自分の行いを改善していく必要があります。

親子修復カウンセリングでは、あなた自身の親子関係の中で学べなかった

・健全な親子のカタチ
・子供との適切な距離感

をはじめとする、生きていく上で大切な愛着スタイルを学び直していきます。

 

ですが、あなたが最初にやらなければならないことは別にあります。

あなたが今すぐやるべきことは「まずは子供よりも先に、あなた自身の心の傷を癒すこと」

まず最初に救いが必要なのは あなた自身なのです。

毒親になってしまう人は
じつは、長年自分の気持ちを抑えて誰よりも頑張ってきた人なのです。

・いい子でいれば褒めてもらえる

・いい成績をとればお母さんが喜んでくれる

・お姉ちゃんなんだから我慢しなさい…と言われて育った

・周りから笑われないように、ちゃんとしなきゃ

・迷惑をかけてはいけない

・泣いちゃいけない

 

こんな風に、どんなに寂しくても 泣きたくても  ワガママ言いたくても、あなたは じっと我慢して頑張ってきたのではないですか?

 

どうしようもなく不安になったり、イライラしてしまうのは

子供が原因ではありません。

 

子供にイライラしたり 過剰に心配して手を掛け過ぎてしまうのは、

あなたが幼い頃から必死に守ってきたルールを子供が平気で破ろうとしたり

自分ができなかったことを堂々とやって見せるからなんです。

 

・親に甘えられず一人で何でもやってきた人なら、すぐに人を頼ったり甘えてくる子どもを見るとイライラしてしまいます。

 

・過去にいじめられた経験がある人は 子どもが同じ目に合うのではないか…と、無意識に不安を感じてしまいます。

不安が大きくなると子供の交友関係にも口を出し過干渉な親になってしまいます。

 

・泣いてる子どもにイライラしてしまうのは、あなたが泣きたいときに泣けなかったからです。

 

親から条件つきの愛情しか与えられてない人や、無条件に愛された経験が乏しい人は

「ありのままの自分で愛される」ということが、どういうことかわかりません。

 

あなたの中の傷いた愛着を癒せないままだと、その傷は子どもにも受け継がれ悪い影響を与えてしまいます。

 

でも、安心して下さい!

適切な方法で正しい方向にひとつひとつステップを踏みさえすれば「愛着障害」は必ず克服できます。

 

あなたが自分を大切に出来るようになれば、自然と子供や他人に対して優しい態度で接することができるようになります。

過剰に心配したり不安になることも激減しますよ。

 

必死に頑張らなくても、戦わなくても、完璧じゃなくても、子どもにとって 家族にとって、あなたはかけがえのない存在なんです。

まずは…お母さんである あなた自身が 安心してラクに生きれるようになること。

それが、毒親を卒業し親子関係を修復する 唯一の方法です。

あなたも、お子さんも苦しむことなく、互いに幸せを感じながら生きていけるように 一歩を踏み出してみませんか?

私が教える心のリノベーションメソッドで、親子関係を再構築していきませんか?

 

まずは、お試しカウンセリングで

あなたと お子さんの現在の状況や、これからどんな親子関係を築いていきたいのかを、お聴かせ下さい。

100%味方となり、ありのままのあなたに寄り添います。安心して何でもお話し下さいね。

 

今月も残りわずかです
お急ぎ下さい


子供にイライラをぶつけては
後悔することを
繰り返していました

30代女性 専業主婦

 

■カウンセリングを受けようと思った理由

 

4歳、2歳の子育てをする中で、子どもにイライラをぶつけては 後悔することを繰り返していて

このままでは取り返しのつかない心の傷を子供に負わせてしまう

もっと肩の力を抜いて育児できるように自分の見方を変えなきゃと思い、お願いしました。

 

■カウンセリングを受けていかがでしたか?

 

子育て、特に2人目が生まれてからは毎日ずっとイライラしていました。

カウンセリングって何だか大袈裟な気がしていて避けていましたが、もっと早くに行けば 少しでも早くラクになれていたのになぁ!と今は思います。

今、何がつらいのか…うまく話せない…なんて思っていましたが、うまく話さなくても大丈夫。

ひとまず直子さんと話してみるのも心を軽くする一歩だと思います。

 

オンラインの動画を見返すことで、直子さんの話す内容だけでなく 自分の口から発する内容の偏りというか、

「私って何でも自分のせいにしちゃってるのね」と客観的に気づくことができて良かったです。

 

これまで子供のことを優先するあまり、自分の将来像をみつめることができずにいましたが、カウンセリングを受けていく中で

やはり自分はバリバリ仕事をしていた方が自分らしく性に合っている…と改めて感じましたし、以前から考えていた仕事復帰について前向きに考えるようになりました。

直子さんに出逢って目の前がパーッと明るくなりました。

 

■私、松尾直子の印象はいかかでしたか?

お会いする前は緊張していましたが、直子さんがとても話しやすい方で すぐにリラックスしてお話することができました。

 

何でも話せる友達ができたような…そんな気がしています。

カウンセリングの説明なども丁寧でわかりやすく、直子さんの話にも引き込まれ集中できました。


心配性の私を
避けるようになった娘

私はただ娘の幸せを
願っているだけなのに

50代女性 パート勤務

■カウンセリングを受けようと思った理由

 

とにかく娘との関係性に悩んでいたので カウンセリングでアドバイスを貰いたくて直子さんのところへ行きました。

心配性の私を避けるようになった娘
自分はただ娘の幸せを願っているだけなのに…

今はただ、娘が幸せだったらそれでいいと思っていますが、親として自分がどうあるべきか知りたいと思いました。

 

■カウンセリングを受ける前はどんな状況にありましたか?

 

子どもの話は「周りの人には知られたくない…」というか 話したくない自分がいて…

「いろいろ大変やね」なんて思われたくない自分がいました。

 

自分をさらけ出せたらラクなのになぁ…と思いながらも…誰にも話せない状態でした。

 

■カウンセリングを受ける前と後では気持ちの変化はありましたか?

 

子ども達が幸せになるために、私は何をしたらいいんだろう…と最初は思っていたのですが

たくさん話を聴いてもらったあとは、子どもに向けている思いを自分の活動にシフトし、私が幸せと思えることを大事にしたいと思いました。

 

家を出た娘は「本当は寂しいのではないか…」とか「家を出たことを後悔してるのではないか…」と思いたがっていた自分がいたけど

娘は自分で決められる環境にいて、そして一人でもやっていける力を持っているんだ…と娘を信じて応援していこうと思えました。

 

■今後の夢や希望

 

気力、体力を充実させて自分の楽しいと思えることを、いっぱいやっていきたいです。たくさん話しを聞いていただき本当にありがとうございました。

 


息子の不登校をキッカケに
自分自身にも
幼少期から積み重ねてきた
心の傷が沢山
あることに
気づけました

40代女性 看護師

 

■カウンセリングを受ける前はどんな状況にありましたか?

 

離婚してシングルマザーになり、息子の子育てに悩んできました。

 

息子は、小学校の頃から引っ込み思案で、中学生では学校に行けなくなりました。

高校は自分に合った学校を見つけ楽しく通えたものの卒業後は、引きこもりに逆戻りするなど色んなことがありました。

 

不登校や挫折を繰り返すたびに「私の育て方が悪かったから?」「私が母親だから?」と、自分を責め 悩み苦しんでいました。

また、職場の人間関係でのトラブルなどもあり 子育て以外にも悩むことが多いです。

 

■カウンセリングを受ける前と後では気持ちの変化はありましたか?

 

息子の不登校をキッカケに、自分自身にも幼少期から積み重ねてきた 心の傷が、たくさんあることに気づけました。

 

これが根が深い。育った環境、母親との関係からきてることにも気づけました。

自分を表現するのが苦手、自分の思いを伝えられない、これって幼少期に繋がっていて…

私は母親の理想とする子供でないといけない、言われた通りにしなくてはならない…そんな環境だったから

自分というものがない、出せないで育ちました。

 

私は、認められたい褒められたい 

松尾さんのおかげで気づくことができました。

 

■私、松尾直子の印象はいかかでしたか?

 

いつも、いつも 私の話を聞いてくれて アドバイスもくれて、それもわかりやすく。本当に感謝感謝感謝です。

 

自分を認めることや肯定することができず、自分を褒めるにもどうすればいいかわからない…そんな私に

具体的に、やり方を教えて貰えるので 直ぐにできるから助かります。私は教えて貰えた方が良いタイプなので。

 

松尾さん、たくさん教えていただき、アドバイスいただき ありがとうございます。松尾さんがいてくれて本当に良かったです。

ここまで読んでいただき ありがとうございます。

 

 

私が今でも、悔やんでも悔やみきれないのは、娘にも私と同じ愛着のトラウマを背負わせてしまったことです。

 

愛着障害は、親から子へ世代を渡り受け継がれていくケースが多くあります。これを「世代間連鎖」と言います。

私たち母娘も世代間連鎖を繰り返してしまいました。「もっと早くに気づけていれば…」と後悔してもしきれません。

 

今でも毒親時代だった頃の自分を振り返ることは度々あります。その度に 無自覚だったとはいえ、なんて酷い母親だったんだ…と自分を責めて落ち込む時もあります。

けれど、以前の私と大きく違うところは、ただ自分を責めるのではなくて

「過去の過ちを糧にして、今の自分に出来ることを全力でやっていけばいい」と、今に目を向けることができるようになれたことです。

 

幼かった頃の娘に 母親として無条件の愛情を注いでやれなかった分、これから生涯かけて娘に寄り添っていこう!そう自分に誓いました。

離れて暮らす娘と長電話したり、帰省した時はランチに行ったり買い物に行ったり…と、私と娘は 失った母娘としての時間を 今取り戻しています。

 

これまでの経験を経て思うこと…それは

悲しい世代間連鎖をなくしたい

この強い思いが、カウンセラーとしての原動力になっています。

 

世代間連鎖を断ち切れるのも

あなたの人生を変えられるのも

「あなただけ」です。

 

愛着障害は、ただ頑張るだけでは解決しません。

適切な方法と順番がとても大事になります。

親子関係を一日も早く修復したいと思ってるのであれば、カウンセラーの力を借りることをオススメします。それが一番の早道です。

 

 

カウンセリングに申し込むことは、とても勇気がいると思います

ですが、あなたの勇気ある その一歩が未来を大きく大きく変えるのです。

 

次は、あなたたち親子が幸せになる番です

私と二人三脚で、解決に向けて取り組んでみませんか?

お急ぎください
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