HSP

HSPには「内向型・外向型」の二つのタイプがある。タイプ別に解説します

繊細さんが
自分らしく楽しく生きていくために
必要なことは、、、

自分の気質を知って受け入れること
だと、私は思っています。

そのためには
自分の性質を知ることが大切!

HSPセルフ診断はこちら↓

あなたのその「生きづらさ」の理由はHSPかも。 人が気にならないようなことを敏感に感じとったり…音・光・ニオイに過敏だったり…「なんか生きづらいなぁ…」「私は人と違うのかなぁ…」そ...

 

HSPには二つのタイプがある

人には持って生まれた「個性」があるように、HSPにも二つのタイプがいます。

HSPには内向型と外向型がある

繊細さんというと
「内向的、内気、大人しい」
そんなイメージを持つかもしれませんが
そうとは限らないのです。

 

それぞれの特徴は以下の通りです

内向的なタイプの特徴

◎人は嫌いじゃないけど少人数での集まりが好き

◎大きなパーティーや集団を好まない

◎一人で過ごす時間が苦じゃない

◎一人遊びができる

 

外向的なタイプの特徴

◎広い交際範囲をもつ

◎新しい出会いを好む

◎社交的

◎人見知りをしない

◎人前でのスピーチやプレゼンに抵抗がない

 

二つのタイプが存在する理由

あなたは内向型ですか?
それとも外向型ですか?
もしかすると…混合型かも?

私はというと
「内向型」の項目は全て当てはまります

外向型の項目は
頑張ればできるという感じ

 

HSPの70%が内向型、30%が外向型

HSPの全体の7割が
内向型と言われていますが、

HSPの第一人者アーロン博士は
外向的なタイプは
家族の影響が大きいと仰っています。


社交的で愛情深い家族や
安心を感じられる場所で育つことで

人は恐れるものではなく
信頼できるものだ

と心に備わったことが理由

 

もしくは、

内向的でいることを
認めてもらえないような家族で育ったから
無理に明るくしたり社交的に振る舞ったり

外向性を身に着けざるえなかった
状況だったのかも…とも仰っています。

 

社会環境も関係しています

家庭環境だけでなく
社会環境も大きく関係していると
私は考えます

日本は
協調性がある人が好まれる
傾向にありますし

 

私たちの人生の土台になっている
「学生時代」でも
明るくて社交的な子だったり
協調性のある子が人気だったりしますよね?

もちろん社交的で協調性のある人は
それがその人の

魅力であり
才能で強みです!

その魅力や才能を
どんどん生かして欲しいです

 

だけど、その逆で内向的なタイプの人は、社交的で外向的なタイプの方がいい!という思い込みがあるから

「社交的じゃない自分はダメだ」
「周りに馴染めない自分が悪い」

と、考えがちなんですが
そんなことないです!

 

HSPの生きづらさを解消するには

自分の個性に合わないことを、無理してしようとするから疲れるし生きづらいんですよ。

あなたが
自分らしく生きるためにまずやることは

♦︎自分のタイプを知ること
♦︎自分がどんな人間なのかを俯瞰的に見ること

自分を知ることで、あなたが大事にするもの、伸ばすといいことがわかるし

逆に手放した方がいいもの、無理してしなくていいことも見えてきます。

 

自分を知る一つの方法として、四柱推命が役立ちます

ぜひ、あなたの生活に「四柱推命」取り入れてみて下さいね♡